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2026-2027年度 募集状況
学年により、若干名 空席あり

キャメロットインターナショナルスクールについて

2014年に設立された本校の本館は、小竹向原駅から徒歩2分の場所に位置しており、別館は更に本館から徒歩5分ほどの場所に位置しております。

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2026年9月現在では、全校で85名の生徒と、20名ほどの熱心で情熱的な教師・スタッフが共に、生徒たちが日本の国内だけでなく世界に貢献できる人材へと成長できるよう、全力でサポートしながら革新的な学習体験を提供しております。

本校が大切にしていること

私たちは生徒一人ひとりを尊重し、それぞれの希望やニーズを理解して指導することに努めております。

私たちは、相互尊重、適切な指導、そして正しい方向性と目標といった共通認識が、教師・生徒・ご父兄の3者にあってこそ真の学びが育まれると信じており、あらゆる活動においてこれらの共通価値観を維持するよう最善を尽くしております。

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本校独自の教育アプローチは、生徒一人ひとりが明るい未来への道を歩むために必要なサポートと、適切な指導を提供していると自負しております。

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Lower Secondary Science
Primary Performance
Upper Secondary Global Perspectives

初等部

本校の初等部では、幼い頃から生徒の基礎知識とスキルを育むことの重要性を重視しており、これにより生徒は学校で着実な学習習慣とルーティンを身につけ、中等部での学習を成功させるための準備を整えます。

 

特に初等部の年齢の生徒に対しては、生徒の学習意欲を高め学習への興味を育むような学習体験に重点を置いております。

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多くの教科はケンブリッジカリキュラムに準拠した教科書を導入しておりますが、算数に関してだけは、より数的な感覚を理論的に身につけられると言われているシンガポール算数カリキュラムを導入しており、高い英語力を培うことだけでなく、算数に対する深い概念的理解を育むことにも尽力しております。

 

また、学習面だけでなく学校の一員としての意識を高めるためにも、学校内で生徒同士の様々な活動への参加や協力を奨励することで、思慮深く自立した人間に成長するための心の教育に力を注いでおります。

 

本校は、学業面と人格面(心)、そして身体の3つの成長を支える基盤となることが、学校教育において非常に重要な要素であると考えています。私たちの目標は、学業成績が優秀な生徒を育てることだけではなく、優しく思いやりのある心を持ちながら、健やかで健康な肉体を持つ、バランスの取れた人間を育成することなのです。初等部はその目標を達成するための、非常に大切な土台を形成する時期だと考えております。

​中等部

キャメロットは2017年9月から中等部を開設しました。


本校は「思いやりに満ち、互いを認め合い、生徒一人ひとりを中心に据えた環境のなかで生徒たちを育む」という理念を掲げております。その理念に基づき、中等部では生徒それぞれが自らの目標を決めて邁進することが求められ、生徒同士はお互いの目標が達成できるように尊重し合わなければなりません。

そして教師たちは、生徒がその目標を達成するための個々のニーズを正しく汲み取り、目標達成が叶うよう、適切な指導ができることを重視して精進してまいります。

 

6年生から8年生までの中等部は、ケンブリッジローワーセカンダリープログラムに準拠した教科書で授業が進められており、国際的な枠組みの中で学ぶための不可欠なスキルの習得に焦点を当てた学習が提供されております。

 

また、初等部から引き続き、中等部生徒にもシンガポール数学カリキュラムが導入されておりますので、シンガポール数学カリキュラムでの8年間の学びを通して築かれた強固な数学の基礎力により、生徒たちはIGCSE数学のカリキュラムを学習するのに十分な準備ができるようにプログラムされております。

 

また、初等部同様に、学習面だけでなく学校の一員としての意識を高めるためにも、学校内で生徒同士の様々な活動への参加や協力を奨励しております。

特に身体の変化や思春期の心の葛藤、家族も含めた自分を取り巻く人々との関係性など、学習以外のことでも大きな学びが必要となる年齢となって行く中、生徒が自分の感情と向き合って思慮深く自立した人間に成長できるよう、教師やスタッフは生徒の一歩前を灯りを照らして歩きながら、時には背中を押して寄り添いながら励まし、サポートしてまいります。

 

本校は、学業面と人格面(心)、そして身体の3つの成長を支える基盤となることが、学校教育において非常に重要な要素であると考えています。私たちの目標は、学業成績が優秀な生徒を育てることだけではなく、優しく思いやりのある心を持ちながら、健やかで健康な肉体を持つ、バランスの取れた人間を育成することなのです。中等部はその目標を達成するための、多くの困難を共に乗り越えさせなければならない時期だと考えております。

高等部(IGCSEおよびGCE Aレベル)

本校は、2019年9月にケンブリッジIGCSEプログラムを導入し、2021年9月にGCE Aレベルプログラムを開始いたしました。

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本校はとても小さい学校のため、卒業生が存在しなかった年度があるものの、2023年6月に初の卒業生を大学へ送り出して以来、進学実績は着実に伸びております。

 

プログラム概要:

高等部は大きく2段階のプログラムで構成されております。

高等部の学習は専門性が高い物になっているため、より集中力が要求され、自主的な学習が求められます。この年齢になった時に基礎学力や応用力に少しでも不安が残っているようでは学習は進められません。初等部で培った基礎学力、中等部で習得した応用力と自制力、高等部での更なる努力の結果による高い学力や豊かな人間力が生徒たちの道程を明るく照らすものと信じております。

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IGCSE:

9年生と10年生の2年間を通じて構成されているプログラムで学んでいきます。

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ケンブリッジカリキュラムに準拠する教科書を用いながら、幅広い科目を学習いたします。そして10年生の終わりに近づいた5月から6月には、10年生が修了したことを証明するためのケンブリッジの公的な試験を構内で受験し、イギリスからの正式な修了証を受け取ります。 

 

GCE A Level:

11年生から12年生の2年間は、より自分の得意科目や大学進学後も学習を希望する教科に絞った学習へと入っていきます。

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この学習はイギリスでは大学1年目と同等レベルだとも認識されており、この学習の成果を持ってイギリス系の大学に進学する際には、大学が3年間で修了できるといった高いレベルであります。ですので、IGCSEで学習を通して、自分の強みや弱みを見極める必要があります。なぜなら12年生の終わり頃に受験するケンブリッジの公的な試験結果が、大学進学の可否に大きく影響するためです。

 

ただし、ケンブリッジの試験結果だけが生徒の大学進学の可否を決めるわけではありません。高等部はつい学習成果にだけ目を向けてしまいがちですが、普段の学校生活での様子も大事な要素であります。

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10代の青年期に差し掛かった生徒たちは、今まで以上に身体を作り、心を鍛え、大きな社会に出ていく準備をしなくてはいけない時期なのと同時に、改めて本校の学生としての自覚を持つことや、心の支えになる人間関係の構築の大切さ、そして最後まで自分の目標に向かってやり遂げる忍耐力の強化の大切さを理解している必要があります。校則に沿って規律正しい学校生活をすることの大事さも、学校という小さな社会の一員として自覚しているべきであります。試験には出てこない問題を、自分がどのように考え、どのように行動して解決するべきかが分かっている生徒は、ただ学力が高いだけの生徒よりも高い評価を受けるべきだと考えております。

 

本校は、学力だけに頼らないバランスのとれた人間力を持った生徒たちが、本校を卒業し、希望ある未来に飛び立てるよう、生徒の並走者としての役割に尽力しております。

​概要

初等部・中等部の住所(本館):

〒173-0036 東京都板橋区向原3丁目10-34

 

高等部校舎住所(別館):

〒173-0036 東京都板橋区向原1丁目10-17

 

最寄り駅:小竹向原駅(副都心線/有楽町線/西武池袋線)から徒歩2分(本館)・徒歩7分(別館)

 

お問い合せ: info@camelot.tokyo.jp

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